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深山 健太郎深山 健太郎

深山 健太郎

脚本
その他

プロフィール

登録日: 2021年2月1日

記事 (7)

2026年4月11日6
鵜飼 ドロップ缶・プリントラムネ
うかいミュージアムの販売レイアウト ぎふ長良川の鵜飼が開幕するまで残り1か月となりました。 7月、8月のハイシーズンは予約困難な鵜飼観覧船も、開幕直後を過ぎたころは比較的すいており、暑くもなく、寒くもない快適な鵜飼観覧が楽しめます。 今回はそんな鵜飼観覧に訪れた方々に、お土産として是非ご紹介したいのが「長良川うかいミュージアム」で限定販売されている鵜飼の「ドロップ缶」と「プリントラムネ」です。 あのサクマ式ドロップスのパッケージの絵柄が、かわいらしい鵜と鵜匠さんが篝を焚いて漁をする様子が描かれ絵柄に替わった感じです。ドロップ缶には缶バッジの“おまけ”が付いており、全部で3種のバリエーションがあるとのこと。鵜飼マニアの収集癖をくすぐります。 また、ドロップのお味も気になるところです。 お値段1つ540円(税込み)。缶バッジはマスキングされた袋ではなく、透明袋入りなので、自分のコレクションに無いものを店頭で選んで購入することができます。 「長良川うかいミュージアム」に来るたびに1つずつ購入するのも良いですが、ここは大人買いをしてみました。そうなると、横にあるプリントラムネにも自...

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2026年3月23日12
鵜飼いの鵜の故郷を訪ねて
「長良川の鵜飼い」がオフシーズンの冬、主役の鵜たちを捕獲し鵜匠家に供給している「鵜の岬 ウミウ捕獲場」は自由に見学にすることができます。 ※1  間もなく見学期間が終わってしまう前の2026/3/22に、茨城県日立市十王町 伊師 に行って参りました。 北から渡って来た鵜たちが食事後 羽を休める岩場 鵜飼いの鵜の種類  日本全国の“鵜飼い”で遣われている鵜は、水中で一度に捕獲できる魚量の多さから体格の大きな天然の「ウミウ」のみが用いられていると思われがちですが、かつては、小柄な「カワウ」と混用もされていました。鵜はもともと鵜飼いが行われた日本各地で捕獲されて来ました。長良川の近郊では、愛知県知多半島の美浜町にある「鵜の山」がカワウの一大繁殖地として有名でしたが、カワウが国の天然記念物に指定 ※2 された為、捕獲ができなくなり、ウミウのみに切り替わって参りました。  ちなみに写真の鵜はウミウの一団ですが、この手前の岩場には「ヒメウ」の一団もいるそうで、一部混ざりはするものの、ほぼ種別に分かれて岩場を陣取って過ごしているそうです。ふと動物園などから「ヒメウ」の生体展示用に捕獲のオーダー...

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2026年2月16日8
こよみのよぶね 2025
「冬至」。一年で一番夜が長いこの日。岐阜市長良川では「こよみのよぶね」が催されます。 今回は、2006年に始まり今年で20周年のアニバーサリーを迎えるこのイベントを皆さまにご紹介いたします。 冬至迎え 点灯式 16:00-17:30 西の空が黄金色に染まりゆく中、長良川左岸の鵜飼観覧船のりばでは、総合監修の日比野克彦さんらによる開会の挨拶から始まり、各月船(つきぶね)の制作チームが担当した数字行灯の制作談話が紹介されます。どの月の行灯もそのユニークなデザインに寄せる想いや、苦心した点、是非見て頂きたい点などが、制作者ならではの視点で語られるのが魅力です。 たとえば7月の月船の行灯にある赤い球は一体何でしょうか?皆が不思議に思っていたところ、答えは「太陽」でした。太陽は周りに居る人をぽかぽかと温かくするものなのでデザインに取り入れたかったと制作者の一人である岐阜小学校5年生のねねちゃんは語ります。 また8月の行灯の飛び出た棒は何なのでしょうか?これは岐阜を代表するものとして取り入れた金華山のリスの尾を表しており、口に咥えたクルミの部分は柴橋市長も制作に携わったとのエピソードが明かさ...

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