top of page
長良川鵜飼文化応援団
入会申込 事務局HPへ
ログイン
©岐阜市178
鵜ikipedia
鵜飼の百科事典です。鵜飼にまつわる道具・生態・習俗・歴史・食文化・資料について図や写真を用いて解説をしています。
現在の鵜飼
昔の鵜飼
御料鵜飼
餌飼
道具を作る
鵜飼の習俗
鵜飼舟うかいぶね(鵜舟うぶね)
長良川の鵜飼に使う舟は、江戸時代からほとんど形・大きさが変わっておらず、日本在来の木造船技術が受け継がれています。今も船大工が、県内の材を使って手作りしており、木材をつなぐ船釘(ふなくぎ)も、鍛冶屋が1本1本打ったものです。一部には松、檜(ひのき)を使っていますが、水に強く軽い高野槙(こうやまき)を全体に使い、舟がよくしなるようにしています。舳先(へさき)の裏側には、大漁と安全を祈願したお札が貼られています。
櫂(かい)
棹(さお)
鵜篭(うかご)
篝(かがり)
松割木(まつわりき)
漁服(りょうふく)と胸当(むねあて)
風折烏帽子(かざおりえぼし)
腰蓑(こしみの)
足半(あしなか)
手縄(たなわ)
松敷(まつしき)・松ごも
あかかい
吐け篭(はけかご)
せいろ
なた
鳥屋篭(とやかご)
輸送用篭(現代)
切出し小刀(こがたな)
bottom of page