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鵜飼
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鵜飼に関するニュース、情報、知識、魅力、楽しみ方など幅広くお伝えしていきます。
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こよみのよぶね 2020
2020(令和2)年12月21日(月)冬至の日、鵜飼観覧船のりば付近から長良川右岸プロムナード一帯にかけて「こよみのよぶね」が行われました。 「こよみのよぶね」とは毎年冬至の日に鵜飼で有名な岐阜・長良川に、1から12の数字とその年の干支をかたどった巨大な行灯を載せた鵜飼観覧船を曳航する行事です。2006年ダンボールアートで有名な岐阜市出身のアーティスト日比野克彦さんの発案で始まりました。和傘、岐阜提灯、岐阜うちわなど、長良川の舟運をいかした特産の竹と美濃和紙を使った伝統工芸が有名ですが、「こよみのよぶね」も今ではすっかり岐阜の風物詩になっています。 船では太鼓が叩かれ、プロムナードから観る人々に、今年一年のできごとを想い出させてくれます。今年はコロナ禍の影響を色濃く反映し、2月と11月のそれぞれの行灯制作に携わったチームが疫病退散を願いアマビエをデザインしました。コロナ第3波と闘う方々、「こよみのよぶね」を実現された関係者の方々に感謝しつつ、今年も鵜飼の舞台となったこの、ぎふ長良川に対する市民の熱い想いを改めて感じた冬至の夜でした。
2020年12月27日読了時間: 1分


第1回 鵜飼のおもてなし達人講演「観覧船の運営で苦労したこと」
2020(令和2)年12月12日土曜日 13:00より、長良川うかいミュージアム四阿において、林素生 鵜飼観覧船事務所 所長による講演会「観覧船の運営で苦労したこと」が開かれました。これは長良川鵜飼文化応援団の活動の一環として行われたものです。...
2020年12月27日読了時間: 1分


鵜供養と鵜の検診
10月15日に今季の活動を終えたぎふ長良川鵜飼ですが、毎年、伝統を守ってくれた主役の鵜に感謝を表すため、鵜飼終い後最初の日曜日に「鵜塚」で法要が行われます。また、鵜匠や岐阜県俳人協会の皆さんが、鵜供養(秋の季語)を題材に詠んだ短冊を流します。...
2020年10月28日読了時間: 1分


鵜飼じまい
10月15日は今季の鵜飼最終日でした。 私たち長良川鵜飼文化応援団は、コロナ禍の中、チラシを手渡ししない、QRコードで動画のリンクを案内するなどの工夫を凝らし、「敢えてチラシ配り」と呼ばない宣伝活動をいたしました。 観覧船の多くのお客様が、立ち寄ってチラシを手にしてください...
2020年10月17日読了時間: 1分
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