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鵜飼
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鵜飼に関するニュース、情報、知識、魅力、楽しみ方など幅広くお伝えしていきます。
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鵜飼 ドロップ缶・プリントラムネ
うかいミュージアムの販売レイアウト ぎふ長良川の鵜飼が開幕するまで残り1か月となりました。 7月、8月のハイシーズンは予約困難な鵜飼観覧船も、開幕直後を過ぎたころは比較的すいており、暑くもなく、寒くもない快適な鵜飼観覧が楽しめます。 今回はそんな鵜飼観覧に訪れた方々に、お土産として是非ご紹介したいのが「長良川うかいミュージアム」で限定販売されている鵜飼の「ドロップ缶」と「プリントラムネ」です。 あのサクマ式ドロップスのパッケージの絵柄が、かわいらしい鵜と鵜匠さんが篝を焚いて漁をする様子が描かれ絵柄に替わった感じです。ドロップ缶には缶バッジの“おまけ”が付いており、全部で3種のバリエーションがあるとのこと。鵜飼マニアの収集癖をくすぐります。 また、ドロップのお味も気になるところです。 お値段1つ540円(税込み)。缶バッジはマスキングされた袋ではなく、透明袋入りなので、自分のコレクションに無いものを店頭で選んで購入することができます。 「長良川うかいミュージアム」に来るたびに1つずつ購入するのも良いですが、ここは大人買いをしてみました。そうな
4月11日読了時間: 6分
鵜がかわいすぎる!長良川鵜飼のオリジナルTシャツ、今年も5月11日から発売です
岐阜市の夏の風物詩といえば、長良川の鵜飼。そのシーズン開幕(5月11日)に合わせて、毎年恒例のオリジナルTシャツが今年も登場します。400着限定・売り切れ次第終了なので、気になる人は早めにチェックを! デザインのこだわりが、すごい デザインを手がけたのは、昨年に続いて市職員の加藤愛里沙さん(29歳)。なんと「長良川うかいミュージアム」まで実際に足を運んで、イラストや鵜の剥製を観察し、写真を撮りながらイメージを膨らませたのだそう。本気度が違いますね。 今回のテーマは「かわいらしさ」。鵜のシルエットをあえて丸みをもたせて描き、アユを追いかける鵜・アユをパクっとくわえる瞬間の鵜など、躍動感たっぷりの場面をポップに表現。そして個人的に一番気になるのが 背中側のデザイン ——「鵜が背中にかみついているような」コミカルなタッチに仕上げているとか。着てみないとわからない仕掛けが、お土産心をくすぐります。 デザイナー・加藤さんのコメント 「来場者に『おもしろいね』『かわいいね』と手にとってもらえるようなデザインにした」 今年のカラーはこの3色 ブラック グリーン
4月11日読了時間: 2分


鮎菓子の形の箸置きを、自分の手で。春の長良川へ、小さなおでかけを。
鮎菓子箸置き 長良川のほとりに、春らしいワークショップのお知らせが届きました。 長良川うかいミュージアムで、 4月19日(日)に「鮎菓子箸置きづくり」 が開催されます。岐阜のお土産としておなじみの銘菓「鮎菓子」―あの愛らしい形を、一塊の粘土から自分の手で作るワークショップです。 こんな一日になります 当日は、陶芸家の大野裕之さんを講師に迎え、四阿(あずまや)でのんびりと作業します。 完成した作品は、その場では持ち帰れません。窯で焼き上げてから、5月11日〜18日にミュージアムで受け取ります。川の空気を感じながら粘土をこねて、鮎の形に仕上げていく時間は、子どもにとって「自分で作った」という記憶として、きっと長く残るはずです。作った日から少し間が空くぶん、受け取る日もまたちょっとした楽しみになりそうです。 参加のご案内 開催日 2026年4月19日(日) 時間 1回目 9:00〜10:00 2回目 11:00〜12:00 3回目 13:00〜14:00 場所 長良川うかいミュージアム 四阿(あずまや) 定員 各回先着16名 参加費 1,200円 (大
3月26日読了時間: 2分


鵜飼観覧船の船洗い体験―長良川に、少し関わってみませんか
ぎふ長良川 鵜飼観覧船の船洗い 岐阜に住んでいながら、長良川・鵜飼を「遠い存在」に感じている方は、意外と多いのではないでしょうか。 有名なのは知っている。岐阜の誇りだということも知っている。でも実際に観覧船に乗ったことはなくて、夏に川岸から眺めたことがある程度……そんな距離感で暮らしている方も少なくないと思います。 そんな鵜飼に、観光客としてでもなく、特別なゲストとしてでもなく、少しだけ「関わる側」に立てる機会が、この春にあります。 「船洗い」とはどんな作業でしょう 鵜飼の観覧船は、シーズンが終わる10月ごろに陸揚げされ、冬のあいだは休眠しています。新しいシーズンを前にした4月に、船体をきれいに洗い清める作業が行われます。これが「船洗い」です。 これまでは船員の方々だけで行われてきた、いわば舞台裏の仕事です。冬のあいだに積もった汚れや藻を落とし、船を目覚めさせる―鵜飼シーズンはここから始まります。 その作業に今年、一般の方も参加できるようになりました。 どのような体験になりますか 長靴とゴム手袋をお持ちいただき、朝8時45分に乗船場へ。12時まで
3月24日読了時間: 3分


鵜飼いの鵜の故郷を訪ねて
「長良川の鵜飼い」がオフシーズンの冬、主役の鵜たちを捕獲し鵜匠家に供給している「鵜の岬 ウミウ捕獲場」は自由に見学にすることができます。 ※1 間もなく見学期間が終わってしまう前の2026/3/22に、茨城県日立市十王町 伊師 に行って参りました。 北から渡って来た鵜たちが食事後 羽を休める岩場 鵜飼いの鵜の種類 日本全国の“鵜飼い”で遣われている鵜は、水中で一度に捕獲できる魚量の多さから体格の大きな天然の「ウミウ」のみが用いられていると思われがちですが、かつては、小柄な「カワウ」と混用もされていました。鵜はもともと鵜飼いが行われた日本各地で捕獲されて来ました。長良川の近郊では、愛知県知多半島の美浜町にある「鵜の山」がカワウの一大繁殖地として有名でしたが、カワウが国の天然記念物に指定 ※2 された為、捕獲ができなくなり、ウミウのみに切り替わって参りました。 ちなみに写真の鵜はウミウの一団ですが、この手前の岩場には「ヒメウ」の一団もいるそうで、一部混ざりはするものの、ほぼ種別に分かれて岩場を陣取って過ごしているそうです。ふと動物園などから「ヒ
3月23日読了時間: 12分


【重要】公式Facebookページ刷新のお知らせとURL変更のご案内
長良川鵜飼文化応援団 新Facebookページ いつも長良川鵜飼文化応援団をご支援いただき、誠にありがとうございます。 当団体では、2026年度に向けた新たな広報体制の整備に伴い、本日付で公式Facebookページを全面的に刷新いたしましたことをご報告申し上げます。 今回の刷新は、役員会および定例会の決定に基づき、より正確で迅速な情報発信を行うための運用体制変更(公式化)を目的としております。今後は、任命されたWeb・ソーシャルメディア担当チームにより、長良川の伝統文化や応援団の活動の様子を、本公式サイトと連携して丁寧にお届けしてまいります。 これに伴い、FacebookページのURLが以下の通り変更となりました。 ■ 新・公式Facebookページ https://www.facebook.com/ukailovers (ユーザーネーム:ukailovers) 以前のページをフォローしてくださっていた皆様にはお手数をおかけいたしますが、ぜひ上記の新ページにて改めて「フォロー」および「いいね」をいただけますと幸いです。 ※旧ページにつきましては、
3月20日読了時間: 2分


#うかみゅ防災まーけっと 開催のお知らせ
#うかみゅ防災マーケット チラシ 2026年3月8日(日)、長良川うかいミュージアムにて #うかみゅ防災まーけっと が開催されます! 今回の大きなテーマは「治水」。 長良川の恩恵を受けて育まれてきた「鵜飼文化」ですが、それは常に水害との闘い、そして共生の歴史でもありました。 「防災」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、このマーケットでは、美味しいものや素敵な発見を楽しみながら、自然と「備え」の意識を深めることができます。 私たち応援団としても、この美しい長良川の文化を次世代へ繋ぐために、まずは川を知り、守る知恵を共有したいと考えています。 週末の雨が上がる日曜日は、空気が澄んで長良川や金華山の景色が一層美しく映えるはずです。ミュージアムの開放的な広場で温かい豚汁や甘酒を味わいながら、地域の絆を感じる一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。 #うかみゅ防災まーけっと の主な内容 実践!防災体験 #うかみゅ防災チャレンジ 土のうこしらえ体験: 長良水防団の協力のもと、水害から家を守る「土のう」作りや、災害時に役立つ「ひも結び」を体験できま
3月4日読了時間: 2分


鵜飼観覧船のオンライン予約がスタート
風流屋形船 ~昼も夜も、そしてシーズン外も楽しめる長良川の船の魅力~ 少しずつ春の足音が聞こえてくる季節になりましたね。岐阜の夏といえば、やはり1,300年以上の歴史を誇る「ぎふ長良川の鵜飼」です! 漆黒の闇に燃え上がる篝火、そして鵜匠と鵜が一体となって鮎を追う姿……想像するだけで、今から開催が待ち遠しくなりますね 。 今年も鵜飼開催期間は、 5月11日(月)から10月15日(木)まで となっています 。 「まだまだ先の話かな?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はもう準備は始まっているんですよ! 今回は、最新の 広報ぎふ 3月1日号 から、鵜飼観覧船や遊覧船の耳寄りな情報をお届けします 。 🌟 鵜飼観覧船の予約がオンラインでスタート! なんと、鵜飼観覧船の予約・決済は、 インターネットで既に24時間受け付けが始まっています ! 「今年こそは船に乗って間近で鵜飼を見たい!」という方は、早めにオンラインでチェックしておくのが安心です 。 ※窓口での予約受付は4月16日(木)から開始予定です 。 ☀️ 昼間も楽しめる!「夢粋船(ゆめ
2月27日読了時間: 3分


一日貸切鵜飼
募集締め切りの2026年2月20日(金)pm5:00まで残すところ僅かとなりました。 岐阜市長良川の鵜飼いでは、昨年試みられたものの惜しくも雨天中止となった「一日貸切鵜飼」が今年も企画されました。これは、当日、全観覧船が貸切にできる催しです。 対象日は5/25-26,6/1-2,8-9,15,21の計8日間となります。 令和8年度 「一日貸切鵜飼」応募対象日 乗船料は1,489,100円(13隻)~2,500,000円(30隻)と幅広くなり、最低価格に追加料金を支払う形で観覧船の数を増やせるそうです。以下の組み合わせモデルプランが岐阜市のHPに掲載されています。 組み合わせモデルプラン 組み合わせにより1,489,100円より合計額が下回った場合でも差額の返金はありません。 なお、利用時間、乗船場所は以下の通りです。 ◉利用時間:pm5:30~8:45までの任意の時間 *出船時間はpm5:30~pm7:15まで *鵜飼開始はpm7:45を予定(鵜飼終了後に帰港) ◉乗船場所:鵜飼観覧船乗り場 応募方法は、2026年2月
2月19日読了時間: 3分


こよみのよぶね 2025
「冬至」。一年で一番夜が長いこの日。岐阜市長良川では「こよみのよぶね」が催されます。 今回は、2006年に始まり今年で20周年のアニバーサリーを迎えるこのイベントを皆さまにご紹介いたします。 冬至迎え 点灯式 16:00-17:30 西の空が黄金色に染まりゆく中、長良川左岸の鵜飼観覧船のりばでは、総合監修の日比野克彦さんらによる開会の挨拶から始まり、各月船(つきぶね)の制作チームが担当した数字行灯の制作談話が紹介されます。どの月の行灯もそのユニークなデザインに寄せる想いや、苦心した点、是非見て頂きたい点などが、制作者ならではの視点で語られるのが魅力です。 たとえば7月の月船の行灯にある赤い球は一体何でしょうか?皆が不思議に思っていたところ、答えは「太陽」でした。太陽は周りに居る人をぽかぽかと温かくするものなのでデザインに取り入れたかったと制作者の一人である岐阜小学校5年生のねねちゃんは語ります。 また8月の行灯の飛び出た棒は何なのでしょうか?これは岐阜を代表するものとして取り入れた金華山のリスの尾を表しており、口に咥えたクルミの部分は柴橋市長も制
2月17日読了時間: 8分


長良川雪景色 2026
うっすらと雪化粧した金華山とぎふ長良川 令和8年(2026年)1月21日~25日に掛けて日本列島にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が停滞し、ここ岐阜県美濃地方に於いても平地で15cmの積雪が観測されました。 明けて26日(日)は晴天に恵まれ、残雪が見る見る溶けていく中で、絶好の長良川散策日和です。 すっかり雪解けとなった南斜面と異なり、山影となる長良川に面した金華山の北面は、ほどよく残雪が残り、深藍色の山肌にうっすらと綿をかぶったその姿は、目の前を流れる長良川の瑠璃色と相まって実に美しい姿を見せてくれました。 普段は目に付く、鵜舟を覆ったブルーシートもここでは、奇跡的に風景と一体化しています。 そんな、鵜飼河戸に係留された鵜舟の1つ1つに目を凝らすと、「えっ?宙に浮いている?」と思う様な光景を目にすることができます。これも、澄み切った水を湛える長良川だからこそできる離れ業ですが、初見の方は、きっと船底の接水面を探すの苦労され、愉しい時間を過ごせるに違いありません。 水面から宙に浮いた様に見える冬支度の鵜舟 長良川の鵜飼いは毎年10/15に千秋楽を
2月15日読了時間: 6分


イカダバエ
鵜飼シーズンを終えても、長良川の魅力は途絶える事を知りません。つい先日、長良川に向かう通りがかりのお店で「イカダバエ」の貼り紙を見かけました。真冬の長良川の味覚です。急に「イカダバエ」を食べてみたくなり求めました。 「イカダバエ」とは内陸部で「白(しら)ハエ」と呼ばれるオイカワという魚の事、もしくはその佃煮の事をさします。他に磯釣りを楽しむ岩礁地帯もこの名で呼ばれています。 一般的に水上構造物を「筏(いかだ)」と呼びますが、材木を係留した下に集まる白ハエを「イカダバエ」と呼ぶのが語源になったとされています。 長良川で獲れた白ハエを使った「イカダバエ」 お正月のおせち料理で「田作り」を食べて間もない舌には、海の干し魚とは違った、川魚の身の柔らかさと、少しホロ苦みもある身の甘さが何とも優しくて滋養のある味に思えます。 熱々ご飯に載せるのはマチガイないのですが、左党の方は、肴としても好適です。 長良川では昭和30年代まで、「餌飼(えがい)」と呼ばれる冬の間の餌を求めて鵜匠さんが鵜と共に河川を巡った慣習がありました。きっとその時、真冬の鵜たちは、鮎の居な
2月15日読了時間: 3分


【本日開催!】JR岐阜駅前「ねんりんマルシェ岐阜」で、リアルで可愛い鵜のぬいぐるみに夢中!
叶鵜® 皆さん、こんにちは! 秋晴れの空が広がり、お出かけにぴったりの季節となりましたね。 さて、本日2025年10月17日(金)から、JR岐阜駅北口駅前広場「杜の架け橋」(2階のデッキ部分です!)で #2025ねんりんマルシェ岐阜 が始まりました!早速、初日の賑わいをお伝えします。 駅前がマルシェに!活気あふれる会場 会場となっているJR岐阜駅前のデッキは、多くの人で大変な賑わいを見せています。 岐阜の魅力が詰まった 特産品コーナー や、大人が楽しめる 地酒の試飲販売 はもちろん、ものづくりが体験できる ワークショップ やステージでの アトラクション など、多彩な催しで活気に満ちあふれています。歩いているだけでワクワクしてきますよ! このマルシェは、 #ねんりんぴっく の愛称で親しまれる「全国健康福祉祭」にあわせて開催されるイベントです。ねんりんぴっくは、60歳以上の方々を中心とした健康と福祉の祭典で、スポーツや文化活動を通じて世代を超えた交流を深めることを目的としています。今回のマルシェも、その交流の輪を広げる素敵な場となっています。 長良川
2025年10月17日読了時間: 3分


長良川まつり2025: 川と鮎に心を寄せて
毎年7月16日、夏の岐阜を彩る恒例行事、 鮎供養 と 長良川まつり が開催されます。歴史と自然が息づくこの祭りは、地域の人々が川と命に感謝し、心を通わせる特別な一日です。 鮎に感謝を込めて: 神明神社での鮎供養と放流 14時頃から神明神社で執り行われるのは、岐阜の名物である...
2025年7月17日読了時間: 2分


大洲のうかい 観覧記 番外
鵜飼の受付場所に行く前に、車で松山から送ってきてくれた友人が、鵜の世話をしている場所がある、と「うかいレストプラザ」に連れてきてくれました。 地図 貸切船の場合は、このあたりから船に乗るようです。 こちらでも鳥屋というのでしょうか、鵜のための建物がありました。 建物...
2025年7月16日読了時間: 1分


大洲のうかい 観覧記その1
個人的な記録でもあるのですが…。 2025年6月末、愛媛に行く予定があったので、「大洲のうかい」にも行ってきました。 大洲市は、道後温泉のある松山市から、車や電車で1時間~1時間半の距離にあります。 鵜飼は大洲市を流れる肱川(ひじかわ)で行われます。 ポスター 公式サイト:...
2025年7月16日読了時間: 1分


大洲のうかい 観覧記その2
大洲のうかい 観覧記その1 からの続きです。 観覧船が動き出したところで早速注文したお弁当を開けました。鮎もしっかり入っています。 別のお弁当を用意したり、お酒などの飲み物を持ち込むこともできます。 鵜飼が始まるまで、他のお客さんとお話をしたり、船頭さんのお話を聞いたりして...
2025年7月16日読了時間: 1分


大洲のうかい 観覧記その3
大洲のうかい 観覧記その2 からの続きです。 いよいよ、鵜匠さんが乗った鵜舟がやってきます。 鵜匠さんの舟の両側に観覧船がついて、一緒に川を下ります。 これは「合わせうかい」と言うそうで、大洲のうかい独自の形です。 鵜匠さんは船の先頭に立ち、鵜を操ります。前かがみになる岐阜...
2025年7月16日読了時間: 2分


鵜匠の技を支える!「船頭体験教室」で川のプロになろう!
皆さん、こんにちは! #長良川鵜飼文化応援団 です。 長良川の鵜飼といえば、篝火の中で鵜を操る鵜匠が主役……と思われがちですが、その鵜匠の技を陰で支え、川の上で鵜を追い込む #鵜舟 を巧みに操る #船頭 の存在を忘れてはいけません。今回は、そんな船頭の奥深い世界に触れられる...
2025年7月11日読了時間: 4分


宵闇に浮かぶ篝火、時を超えた幻想世界へ ― 2025年長良川鵜飼の幕開け!
2025年5月11日、待ちに待った長良川鵜飼がいよいよ開幕いたしました。鵜飼観覧船のりばでは、今年も恒例の「鵜飼安全祈願祭」が執り行われ、一年の安全と豊漁が祈られました。 鵜飼安全祈願祭 神事の様子 鵜飼安全祈願祭 鵜匠と関係者による祈念の様子...
2025年5月15日読了時間: 3分
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