top of page
検索

「おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな」

  • 2021年3月30日
  • 読了時間: 1分

芭蕉が1686年に岐阜を訪れた際に、長良川で詠んだといわれるこの句は、鵜飼を詠んだ最も有名な当地句の一つです。鵜飼を題材にした数多くの作品の中で、最も秀作と言われています。


華やかな鵜飼が終わった後の静寂の中に、芭蕉は鵜の哀れ、生きるために魚を獲らなければならない人問の宿命を感じたのか、こ の句を詠んで以降、彼は魚類を一切食べなくなったといわれます。季語は「鵜舟(うぶね)」で季節は「夏」を表します。

長良橋南詰のポケットパーク「名水」にこの句碑はあります。

「おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな」
岐阜市 長良橋南詰のポケットパーク「名水」にある芭蕉句碑。「おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな」

最新記事

すべて表示
鵜がかわいすぎる!長良川鵜飼のオリジナルTシャツ、今年も5月11日から発売です

岐阜市の夏の風物詩といえば、長良川の鵜飼。そのシーズン開幕(5月11日)に合わせて、毎年恒例のオリジナルTシャツが今年も登場します。400着限定・売り切れ次第終了なので、気になる人は早めにチェックを! デザインのこだわりが、すごい デザインを手がけたのは、昨年に続いて市職員の加藤愛里沙さん(29歳)。なんと「長良川うかいミュージアム」まで実際に足を運んで、イラストや鵜の剥製を観察し、写真を撮りなが

 
 
 

コメント


bottom of page