鮎菓子の形の箸置きを、自分の手で。春の長良川へ、小さなおでかけを。
- 4 日前
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長良川のほとりに、春らしいワークショップのお知らせが届きました。
長良川うかいミュージアムで、4月19日(日)に「鮎菓子箸置きづくり」が開催されます。岐阜のお土産としておなじみの銘菓「鮎菓子」―あの愛らしい形を、一塊の粘土から自分の手で作るワークショップです。
こんな一日になります
当日は、陶芸家の大野裕之さんを講師に迎え、四阿(あずまや)でのんびりと作業します。
完成した作品は、その場では持ち帰れません。窯で焼き上げてから、5月11日〜18日にミュージアムで受け取ります。川の空気を感じながら粘土をこねて、鮎の形に仕上げていく時間は、子どもにとって「自分で作った」という記憶として、きっと長く残るはずです。作った日から少し間が空くぶん、受け取る日もまたちょっとした楽しみになりそうです。
参加のご案内
開催日 | 2026年4月19日(日) |
時間 | 1回目 9:00〜10:00 2回目 11:00〜12:00 3回目 13:00〜14:00 |
場所 | 長良川うかいミュージアム 四阿(あずまや) |
定員 | 各回先着16名 |
参加費 | 1,200円 (大人・小人 同額、おひとり1個制作) |
作品受取 | 5月11日(月)〜18日(月)9:00〜19:00 |
受け取り期間内にミュージアムへ来られる方のみ参加可能です。お申し込み前にご確認を。
申し込みは始まっています
申し込み受付は3月25日(水)9:00より、うかいミュージアムの申込フォームにて開始しています。各回先着16名と定員が少なめなので、気になる方はお早めに。
前回ご紹介した鵜飼観覧船の船洗い体験は、長靴を履いて川へ出る、少し泥くさくて忘れられない体験でした。こちらの箸置きづくりは、四阿(屋内)でのんびり粘土と向き合う、春の静かなひととき。どちらも長良川・鵜飼に触れる体験ですが、まったく違う顔を持っています。
この春、お子さんとどちらの長良川を体験しますか?





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