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新造船の進水式 2026年

  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

2026年4月19日(日)、新しい鵜舟の進水式が行われました。

5年目を迎えた今年は、杉山雅彦鵜匠代表の舟です。


岐阜市のホームページにも案内があり、楽しみにしていた人たちが集まりました。

4月とは思えないほど汗ばむ陽気のなか、うかいミュージアムで関係者のお話と安全祈願が行われ、その後、鵜舟は人の手で丁寧に運ばれていきます。

鵜舟を長良川に運ぶ様子
鵜舟を運ぶ様子

暑い日差しとは対照的に、川の水はまだ冷たそうでした。 多くの人に見守られながら、伝統の「舟かぶせ」が行われました。


舟かぶせの後は、船を浅瀬に移動し、中にたまった水をみんなでかき出していました。


舟にたまった水をバケツでかき出す様子
水をかき出す様子

いよいよ鵜飼の季節が始まります。

今年も楽しみですね。



4艘目までの過去の記事はこちら

 
 
 

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