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石榑
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プロフィール
登録日: 2020年10月17日
記事 (19)
2026年8月13日 ∙ 3 分
昼鵜飼へ!木曽川鵜飼を楽しんできました
7月末、友人と一緒に木曽川鵜飼の「昼鵜飼」を見に行ってきました。 鵜飼といえば、かがり火が川面を照らす夜の風景を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 鵜飼はやはり「夜」のイメージが強いもの。 でも、木曽川鵜飼では、日本で唯一の「昼鵜飼」が行われています。 観覧船乗り場 明るいからこそ、よく見える! 鵜飼の大きな魅力は、なんといっても鵜匠さんや鵜たちの様子がよく見えること。 太陽の光の下なので、鵜匠さんがどのように手縄を操っているのか、鵜たちがどんなふうに水面を泳ぎ、潜っていくのかをじっくり見ることができます。 そして、昼間だからこそよく分かるのが、鵜そのものの美しさ。 羽の色や質感、そして目の色まで、驚くほどきれいに見えます。 翼を広げる鵜 夜の鵜飼では、かがり火に照らされたシルエットや動きに目を奪われますが、昼鵜飼では「鵜ってこんなにきれいな鳥なんだ」と、あらためて感じることができました。 昼鵜飼ではかがり火を焚かないので、夜とはまったく違った雰囲気です。 鵜匠さんと鵜の動きまでしっかり見えるのは、昼鵜飼ならではの楽しみだと思います。 鮎を狙うのは鵜だけじゃない? ...
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2026年5月24日 ∙ 3 分
超高級観覧船登場
ぎふ長良川の鵜飼を運営する岐阜市では毎年新しい観覧船を作っています。 2025年は30人乗りの椅子式観覧船「金華丸」でした。 金華丸紹介の記事 高級観覧船は2022年に作られ、現在も活躍していますが、今年はそれをさらに上回る「超」高級観覧船が登場しました。 高級観覧船紹介の記事 鵜飼開幕前日の2026年5月10日、関係者を招いてお披露目がありました。 当団体も招待していただき、中を見せていただくことができました。 超高級観覧船 全体 この観覧船は水戸岡鋭治さんのデザインです。JR九州の豪華寝台列車「ななつ星」が有名ですが、長良川鉄道の観光列車「ながら」や岐阜市の自動運転バス「GIFU HEART BUS」なども手掛けておられ、岐阜とも縁が深い方です。 そして、超高級観覧船の名前は「鵜一(ういち)」。 「鵜一」のロゴが船のあちこちにありました。 のれん ひらがな版の「ういち」のマークが描かれたマットで靴を脱ぎ、中に入ります。 マット 中に入ると、その美しさに目を奪われました。 天井は、「鵜」の文字の周りに四季折々の植物が描かれています。...
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2026年4月26日 ∙ 1 分
新造船の進水式 2026年
2026年4月19日(日)、新しい鵜舟の進水式が行われました。 5年目を迎えた今年は、杉山雅彦鵜匠代表の舟です。 岐阜市のホームページにも案内があり、楽しみにしていた人たちが集まりました。 4月とは思えないほど汗ばむ陽気のなか、うかいミュージアムで関係者のお話と安全祈願が行われ、その後、鵜舟は人の手で丁寧に運ばれていきます。 鵜舟を運ぶ様子 暑い日差しとは対照的に、川の水はまだ冷たそうでした。 多くの人に見守られながら、伝統の「舟かぶせ」が行われました。 舟かぶせ 舟かぶせの後は、船を浅瀬に移動し、中にたまった水をみんなでかき出していました。 水をかき出す様子 いよいよ鵜飼の季節が始まります。 今年も楽しみですね。 4艘目までの過去の記事はこちら 2022年 舟(ふな)かぶせ 2023年 新しい鵜舟が完成しました 2024年 3艘目の鵜舟が完成 2025年 新造船の進水式 2025年
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